エラ削りは整形でできる

女性の輪郭の悩み

輪郭で悩む女性はとても多く、卵型の小顔に憧れる人はたくさんいます。
例えばエラが張っている人や丸顔の人、縦に長い輪郭の人など輪郭に対する悩みは尽きません。
やはり綺麗な卵型なだけで顔のパーツはそこまで可愛くなくてもバランスが良く見えますし、輪郭は美人に見せるために非常に重要です。
特にエラが張っていることに悩んでいる人は多く、エラ張りなだけで顔が四角く大きく見えてしまいますし、横から見た時にもエラがでているのはちょっと恥ずかしい感じがします。
そのため、エラ張りを治すためにエラ削りをする女性は意外と多いです。
芸能人でも多く、最近だと栗山千明や前田敦子がエラ削りの整形をしたのではないか、と言われています。
ふたりとも少しエラがでているのが特徴だったにもかかわらず、今は完全に綺麗な卵型の輪郭に対なっているためです。
エラ削りの整形はいくつかの種類がありますが、メジャーなのは注射を打って顔の筋肉を和らげることでエラをなくしていく方法です。
ボトックス注射というと聞いたことがある人も多いかと思いますが、女性のエラの原因は歯の噛み締めや噛み方の癖によるものが多く、筋肉が発達することによりエラ張りにつながっているケースが多いのです。
そのため、この筋肉緩和の注射を繰り返すことで筋肉が溶けてスッキリとした輪郭に変わることが出来ます。

角ばった顎がきれいなラインになった整形のエラ削り施術

エラの張った角ばった顎で悩んでいて、いつも髪の毛で顔の輪郭を隠していました。しかし同じ髪型しかできず、目や口元のようにメイクできれいにすることもできないので、エラ削りの施術を受けようと整形の病院を調べました。ネットの口コミで、医師が優しく説明が丁寧で技術力も高いと評価されているクリニックに連絡し無料のカウンセリングを受け、輪郭形成の施術の内容、費用などの説明を受けました。わかりやすく丁寧な説明に好感施術を受けることに承諾、後日、CT検査などを行いました。施術は全身麻酔で行ったので、痛みを感じることもなく、目が覚めると終わっていて、3日程入院、顔に傷などは見られませんでしたが、やや腫れと痛みを感じました。腫れは1か月ほどでおさまると聞いていて、マスクなどで隠し、痛みは施術後は強かったので鎮静剤を処方してもらい、1か月を過ぎた頃から腫れが目立たなくなって痛みも和らいできました。少し顎の辺りが痺れる感じがあり、通院で相談すると、神経には問題ない、そのうちおさまると言われ安心しました。3か月ごろには腫れも痛みもなくなり、エラがないすっきりとした小顔で、髪型もショートにして、毎日充実した生活を過ごしています。

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